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昔の生活を学ぶ

今日は市内の小学4年生の子どもたちが浦佐八色の森公園内にある『むかしや』さんに昔の生活の様子などを勉強に訪れてくれました。むかしやの方々による衣・食・住、また農業(田畑)などの説明に子どもたちは真剣に聞き入っていました。
現代の生活では見る事の無い道具などの説明を見ながら驚いたりといった様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

見学の後には縄ないの体験。
初めての子、以前に体験した事のある子、最初はうまく縄をなえない子どもたちも少しずつ形になり、帰りの時間を告げてももう少し・・といった様子で楽しんでくれていたようです。
(いつも思うのですがおじいちゃん達の縄をなう手は『魔法の手』のようです!!)

 

 

 

 

 

 

 

今日来てくれた子どもたちのおじいちゃん・おばあちゃん達の年代頃の生活の様子になるのでしょうか?
こうした体験をこれからに語り継いでいってくれたらと思います。

『むかしや』は春から秋にかけては週末の開館、冬期間は閉館していますが学校・保育園・団体等で見学の希望があればご相談させていただきますので公園管理事務所までご連絡ください。