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公園の基本方針

運営テーマ  むかしを つたえ みらいへ

私たちは、施設運営において「昔を 伝え 未来へ」をテーマに、当公園を学習の場として位置づけ、ここから先人の想いを今の子供たちに発信します。それがきっかけとなり、「なるほど、そうだったのか!私も、僕も今日から○○してみよう!」というような、意識の転換や新しい取り組みが生まれることを望んでいます。そして、今の子供たちから未来の子供たちへとその想いを繋げて欲しいと願っています。

施設運営における考え方

総合的な管理運営の方針

私たちは、奥只見レクリェーション都市公園が広域レクリェーション需要に応えるため、また地域振興を目的に設置されたことを踏まえ、以下の3つのキーワードを追求することで、行政の管理運営代行者として、すべての利用者に対し、平等公平なサービスを行います。

利用しやすい、利用してみたくなる
……快適な公園を追求~COMFORT~

私たちは、当公園を利用者が何度も利用したくなる公園にしたいと思っています。公園は、遊園地にあるような乗り物がなくても、花に喜びを感じ、風にやすらぎを感じるために存在するのではないでしょうか。私たちはそんな、人と人がふれあえる、人と自然がふれあえる公園にしたいと思っています。
また、利用者の多様なニーズに対して、それらの把握や反映方法等について検討し、6つのさまざまな特性をもつ公園の良さを引き出し、地域住民や利用者に広く活用され、愛される公園になるように運営します。

利用しながら、感じられる……安全で安心な公園を追求~SAFETY~

私たちは、公園を訪れた利用者に、私たちの安全に対する取り組みを知っていただくことで、より安心感を持っていただけると思います。私たちは、利用者を見守りながら、どんな時でもしっかり対応できる公園をつくりたいと思います。

学びながら、社会貢献しながら
……くつろぎを与えられる公園を追求~RECREATION~

私たちは、当公園を地域住民、訪れる利用者、私たちが一体となって、地元の文化、方言、伝統を次世代に継承していける場として活用します。そして、地域住民が当公園の価値を誇りにできる地域密着型、住民参加型の公園にしたいと思います。